2020年バレンタインに向けて2019年に食べたチョコレートを振り返り

明けましておめでとうございます、とってもお久しぶりの更新となりました。

夏頃に妊娠発覚し、色々と調べることも増えまして…。さらにベビー用品を買ったり作ったりと、気持ちが完全にそっちに持ってかれておりました。

そしてそれらもやや落ち着いた今私の頭の中をいっぱいにしているのはバレンタイン。チョコレート。ショコラ。です!!!

夫の都会への出張の際、映画館が無いレベルの地方に暮らす私は毎回お土産のチョコを懇願していたのですが

2019年は出張が多く、色んなショップのチョコレートを食べることが出来ました。夫ありがとう…。覚え書きとして残しておきます。

 

ヴィタメール

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ベルギー。

なんてエレガントな佇まい…。わりとしっかり洋酒の香りが効かせてあるものが多く大人の味でした。美味しい。

あとヴィタメールはマカダミアショコラがめちゃくちゃ美味しい。本当に美味しい。ザクザクしていて超超高級ブラックモンブランって感じ…。

 

2019バレンタインで買ったチョコたち

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2019年はついに通販にも手を出しました。左上→左下→右下の順です。

ドゥバイヨル

ベルギー。箱もチョコレートも可愛くてテンション上がっちゃう。プラリネ(ナッツ系)が多いですね。美味しい。

メゾン・ショーダン

フランス。やや甘めのものが多かったかな?美味しい。マシャリや生チョコが有名なとこなのでそれも食べてみたい…。

アルノー・ラエール

フランス。燻製チョコなんですよこれ!燻製大好きなので買わずにいられなかった。かなりダークめのチョコにふんわり燻香が香ってお酒に合うやつ…。

 

ラ・メゾン・デュ・ショコラ

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(写真が上手く撮れなかった)

フランス。

ザ・チョコー!!って感じで、カカオの味をめちゃくちゃ感じられて一番好きかも。色んなフレーバーがあってもすべてはカカオの引き立て役というか。

 

アンリ・ルルー

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フランス。

キャラメルが有名なだけあってキャラメルの入ったチョコがめちゃくちゃ濃厚で美味しいです。こちらもカカオみが強くってとても好みなんですが…。

2019年9月に日本を撤退してしまったらしいです。この記事を書くにあたり知りました。ショック…。毎年バレンタインの催事を狙うしかなさそうです。

 

さて2020年のバレンタインですが、子供が産まれるにあたって出費を控えたいのと、そろそろ妊娠も後期にさしかかり糖質を控えめに、また体重増加を防いでいく必要があるため…

まだ食べたことないショップのものを1つだけ!買うことをここに宣言いたします!!!

またお茶と一緒に、1週間に一粒ずつちびちび楽しみます。

松井優征先生の読み切り『Fけん』を読んだ※後半ネタバレあり※

暗殺教室』が連載終了し約2年、待望の松井先生の新作読み切りが少年ジャンプ2019年35・36合併号に掲載されました。

魔人探偵脳噛ネウロ』から松井先生のファンで、先生の作品なら読み切りからレポまで何でも好き、信者と言われても仕方がないと思っています。だって先生のセンスそのものが好きだから・・・・。ファンレターも出したことがある。

そんな私なのでTwitterで読み切りの告知されてから楽しみで楽しみで。さっそくコンビニでジャンプを買ってきました。少年誌をアラサー女性が購入する恥ずかしさはあったものの、長年のニチアサ特撮好きで培った「息子or甥っ子に頼まれた自分」設定を心に刻み颯爽と購入。

 

う〜〜〜ん面白かった!1巡目は「なるほど」2巡目は「面白い」3巡目は「めっちゃ好き・・・」と読むたび好きになっていく。

ネウロ』が完全にこのパターンでメリメリとハマりこんでいったのを思い出しました。本当に松井先生の作品って読めば読むほど好きになるし、何回も読みたくなる。これは御本人もコミックスの巻末だったか、何かのインタビューかで語っておられましたね。何回読んでも楽しめるように絵やコミックスの装丁などに色々「仕込んで」いると・・。

 

相変わらずの計算された邪道+王道※ネタバレあり※

顔も身体も完璧な女子高生が、「フェチ」で剣道部を(ヤバめに)強くするというストーリー。ぶっ飛んだ部員のトリッキーさやフェチを取り入れた変態的な練習風景など、びっくりするような奇抜な設定なのですが、やっていることや教えてくれることは正統派の少年漫画・・・というまさに『暗殺教室』の勢いそのままです。

松井先生の漫画に出てくる登場人物って、みんな結局は「誰かのために」考えて行動してますよね。一見悪者に見える子も、実際悪かった子も、人にふれ人のために行動するようになる・・・。今回の読み切り『Fけん』の「彼女」(そういえば名前が出てこないですね)はまさにそのタイプでした。それ抜きにしても悪女っぷりと見た目がめちゃくちゃ可愛いけど!!!

 

ジャンプを買って何度か読んだあと、綺麗な線でも読みたくなってジャンプ+のアプリで電子版も購入しました。初めからこうすれば良かったのでは・・・・。

クリアな画質で、スカートが透けてボディラインが見えているところや、肌や胸へのトーン使いなど、ただならぬこだわりを新たに発見を得ることが出来て良かったです。

 

そしてもちろん期待してしまう次回連載。

暗殺教室』ではジャンプ内でも上位の圧倒的人気と、『ネウロ』でなし得なかったアニメ化、実写化のメディアミックスの大成功をおさめた松井先生。大成功させるだけでなく映画と漫画を同時期に終わらせるという計算っぷりでしたもんね。めったにあることじゃない・・・本当に凄い。

映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション

作品に対するすさまじい責任感と緻密な計算で、いつも我々を驚かせ楽しませてくれる松井先生、次回作もきっと色々仕込んでくるんだろうなと思いつつ・・・・

個人的には松井先生が描きたい作品を描きたいように描いてたものが読んでみたい。計算の人、松井先生から計算を抜くことは難しいかもしれませんが、いったいどんな作品になるんだろう・・・。興味を抑えきれない。

そして何年も前から言ってるけどお願いだからネウロの!!画集を出してくれ!!!!お願い集英社さん!!!!

せっかく本誌を買ったことですし、アンケートハガキに書いて出すこととします。ほら、松井先生漫画家デビュー15周年とかで、どうか・・・・。

漫画感想『メタモルフォーゼの縁側』|何歳になっても「好き」は最高

『この漫画がすごい!』2019オンナ編で第1位、 文化庁メディア芸術祭 マンガ部門新人賞など、数々の賞を受賞されているのも納得。暖かくてほっこりしたストーリーなのに、胸がっぱいになって涙してしまう漫画でした。何かを「好き」な気持ちって素晴らしいですね・・・・。

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メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)

メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)

 

 

あらすじ(キャラクター設定ネタバレあり)

夫を亡くし一人暮らしの老婦人、雪さん。ふらりと立ち寄った書店でたまたま手にとった美しい絵柄のコミックスはBLでした。75年の人生で初めて知る世界。そして書店員でBL好きの女子高生うららちゃんと出会い、不思議な友人関係が始まります。

日常生活の描写がとても丁寧。老女と女子高生のまったく違う世界がひとつの「好き」で繋がっていく様子をありありと見ることができて、そこがいい意味で生々しくてすごく良いです。

 

時間は有限であることにふと気付かされる

二人のほのぼのとした交流の中でふと、これからの時間が沢山あるうららちゃんに対し、雪さんのこの先の時間はそんなに残されていないであろうことに気付かされます。

漫画の奥付から次の発売日を予測して完結まで読めるか考えたり。体力の衰えによってできなくなったことに直面したり。でも雪さんは、大好きになったBLと、うららとの交流に励まされ毎日を元気にキラキラと過ごしていくんですよね。

そんな雪さんに接して、引っ込み思案だったうららちゃんも少しずつ変わっていく。そしてこんなセリフがあります。

「何歳かになったらやってもいいと思っていてたいろんなこと 別にいつでも 今やっていいのかもって」

女子高生で気付けるなんてすごいようららちゃん。グサリと刺さってくる・・・・。いつかやろうって無意識にいろんな事を先延ばしにしているダメな大人の私の心に・・・・・。

 

新しいことを受け入れられるって偉大

初めて行った同人誌即売会ではもちろん雪さんは知らないことだらけなんですよね。でも分からないことがあれば聞いて、いいと思ったら買って、と普通に楽しみます。

他のシーンでもあるんですけど(はじめてのコメダ珈琲シロノワールを食べたり)、雪さんは「初めてのこと」「知らないこと」に飛び込むときに偏見やためらいがなくてすごく素直なんです。

珈琲所 コメダ珈琲 ミニチュアコレクション シロノワール (看板メニュー!)  単品

年齢制限で欲しい同人誌が買えなかった恥ずかしさから塞ぎ込んでしまったうららちゃんもそんな雪さんに励まされます。

「恥をかきたくない」って気持ちが優先して何も行動を起こせなかったらもったいないですもんね。マナーとか他人への気遣いは必要として、それさえあれば恐れることは何もない。

「そんな年してみっともない」「そんなもの好きなんて恥ずかしい」とか他人に対して思うことって、それだけ自分を縛ってしまう。その点雪さんはなんて自由なんだろう。

歳をとって新しいことを素直に受け入れて楽しめる、そんな雪さんのような成熟した人間に私もなりたいものです。そしてひっそりとでも、一緒に楽しめる仲間がいればめちゃくちゃ楽しい。ただただ純粋に、素直に「好きなものを楽しむ」ことって素晴らしい。そう思える漫画でした。

試し読みはこちら

promo.kadokawa.co.jp

老いの才覚 (ベスト新書)

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生きろ!ゾンビ・ヒロイン5『ゾンビ・サファリパーク』メラニー

ストーリーもクオリティも満足の大作

タイトルからしてひたすらアホなB級ハチャメチャ映画を想像していましたが大間違いでした。ゾンビの人権問題や社会問題なども折り込んだシリアスなストーリー、ハラハラのアクションシーン、そしてラストの衝撃の事実・・・。グロいシーンや大きな音で驚かせてくるシーンはほぼ無し。ストーリーで楽しませて貰えました。イギリスのゾンビ映画です。

 

あらすじ、設定、ヒロインについて

世界で20億人もの人名が失われたゾンビパニックから10年。ゾンビに父親を奪われたトラウマに悩むメラニーは、精神療法のためにゾンビ・サファリパーク(ゾンビを撃って楽しむ高級リゾート)訪れます。なんか効くらしい。

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このパークにいるゾンビたちの動きは遅く、のろのろと彷徨うばかりです。というのもこの作品のゾンビは 

ゾンビになってから時間が経つ(劣化する)ほどに動きが遅くなる

という性質だから。ここ重要なので大文字にしておきましょうね。

世界にもうゾンビはいないのでパークにいるゾンビは10年前のゾンビ戦争のときのもの。なので鈍くて安全なのです。しかしそれだとゾンビの数がどんどん減って、パークが営業できなくなるのでは?と思ったあなた、その疑問を大切にしてくださいね・・・。私はアホなので気付きませんでした。

というわけで絶対安全のリゾート・・・だったはずがシステムがハッキングされたことによりゾンビは開放、ゲートは機能しなくなり大パニック!という安定の展開です。

 

社会問題を織り込んだ衝撃の事実〜ラストまでネタバレあり〜

前述したとおり「出来たてゾンビ」の動きは速いと聞いていたけどここまでとは。ダッシュ系の飛びかかり系ですね。ゾンビに見つからないよう隠れながら進む緊張感が良かった。

主人公でありゾンビ撃てないガール、メラニーと同じグループだった仲間たちは、

  • ゾンビ人権団体のスパイ美女(このトラブルの発端として利用された)
  • アニメTシャツを着たイキリゲーマーたち
  • 謎の激強おじさん
  • 最期に主人公をを裏切って逃げる恋人

といったザ・ゾンビ映画って感じの面々。良いキャラクターだっただけに、もっと掘り下げも欲しかったな〜。みんなを助けてくれた謎の激強おじさんも結局最後まで何者なのかは分からなかったし。2があれば良かったのだ。

 

そしてラストのパークの秘密について。メラニーたちがたどり着いたパークの管理棟、さらにその奥の奥にあったもの・・・・それは人が何人も入るような巨大なオーブン。そして、難民キャンプでした。

そう、難民対策として難民をゾンビ化し、さらにオーブンで劣化させてパークで使用していたんです。ひっどいなあ・・・。政府も噛んでますよねこの規模だと。現代のゾンビ映画ならではの設定ですね・・・。

最終的には軍によりパークのある島ごと爆破。命からがら生き残ったメラニーはこの事実をマスコミで公表し女性ジャーナリストのような立場となりました。本当に強くなったね、メラニー!!!

というわけで壮大な規模とテーマでありながら、きれいに1本の映画になっていたと思います。純粋に観た後「面白かったな〜〜!」と思えた作品でした。

世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

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移民政策とは何か: 日本の現実から考える

移民政策とは何か: 日本の現実から考える

  • 作者: 高谷幸,樋口直人,稲葉奈々子,奥貫妃文,榎井縁,五十嵐彰,永吉希久子,森千香子,佐藤成基,小井土彰宏
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 2019/04/22
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

『子ども科学電話相談』の先生たちのご著書まとめ【自分用メモ】

今春からレギュラー放送もスタートしたNHKラジオの大人気番組『 子ども科学電話相談 - NHK』。昨年からすっかりファンになりました。大人がびっくりするような子供たちの視点が微笑ましいし、真摯に答える先生たちを好きになってしまう運命から逃れられない。

より先生たちの研究や考えについて知りたくなったので、先生たちのご著書を探してみました。歴史ある番組かつ著書の多い先生もいらっしゃるので、下記の基準で選出した「自分用読んでみたいものリスト」です。(2019年7月現在)

  • 現在番組ホームページで紹介されている先生のご著書
  • 現在書店やAmazonなどで手に入れられるもの

 

恐竜|小林快次先生『恐竜まみれ』ほか

恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ

恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ

 

つい先日発刊された最新作。1年の3分の1を発掘調査に費やす小林先生の発掘記。灼熱のゴビ砂漠からアラスカまで・・・!まさに命がけですね。

ぼくは恐竜探険家!

ぼくは恐竜探険家!

 

数々の恐竜図鑑などを監修されている少年たちのヒーロー、ダイナソー小林先生。少年がいかにして恐竜学者になったのか・・・小林先生の歩んだ道を語られた本。最新の研究内容も。

 

鳥|川上和人先生『トリノトリビア』ほか

comatsu-sub.hatenablog.com

川上先生のご著著はこちらを拝読しました。子どもへの問いかけや説明が上手すぎる川上先生、文章力も圧倒的です。散りばめられたギャグに爆笑、ぐんぐん引き込まれる語り口。気づいたら先生のお仕事や鳥について詳しくなれる。アニメや漫画ネタが盛りだくさんなのに、知らない人が置いてけぼりになったりサムくなることもなくただただ面白いのが凄い!抜群のセンスを感じます。沢山ある著書の中で次に読んでみたいのは以下2作。

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

 
鳥肉以上,鳥学未満.

鳥肉以上,鳥学未満.

 

 

鳥|上田恵介先生『日本の可愛い鳥 世界の綺麗な鳥』ほか

うずらのじかん1

うずらのじかん1

 

ほんわか優しいお人柄溢れ出る上田先生。先生と研究所にいるうずらちゃんの日々を描いたコミックエッセイがありました。ラジオの印象どおりのほんわかさ・・・!

日本のかわいい鳥 世界の綺麗な鳥(ビジュアルだいわ文庫)

日本のかわいい鳥 世界の綺麗な鳥(ビジュアルだいわ文庫)

 

図鑑の監修も多くされている上田先生。とくに「美しい」「可愛い」シリーズは眺めるだけで幸せになれそう。

 

プログラミング|岡嶋裕史先生『こどもが楽しむ「プログラミン」入門』ほか

先日初めて追加されたジャンル、「プログラミング」。最近よく話題になっていますし、来年から小学校でも必修になるということで、大人としてもちょっとは知っておきたい。でも難しいのでこんな本から始めようと思います。 

大切なのは「プログラミング的思考」。必修教育を間近に控えた、教育視点のご著書です。

 

動物|小菅正夫先生『ゴリラは戦わない』ほか

ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ)

ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ)

 

ゴリラの生体から現代社会の人間の幸せな生き方を学ぶ。動物園界の大物二人が対談されています。

小菅先生といえば旭山動物園。昨年念願叶って来園してきたのですが、活き活きとした動物が見れる素晴らしい展示でありながら、園の端々はいたって普通の動物園。アイディアと努力によって日本一の動物園になったんだな・・・・と肌で感じることが出来ました。

 

動物|成島悦雄先生『珍獣図鑑』

珍獣図鑑

珍獣図鑑

 

図鑑の監修を多くされている成島先生。こちらのご著書は、最近流行りの面白系図鑑かな?と思いきやレビューを見るとまったく違ったアプローチなことが分かり凄く読みたくなりました。

 

科学|藤田貢崇先生『ミクロの窓から宇宙をさぐる』

NHKカルチャーラジオ 科学と人間 ミクロの窓から宇宙をさぐる (NHKシリーズ)

NHKカルチャーラジオ 科学と人間 ミクロの窓から宇宙をさぐる (NHKシリーズ)

 

おっとりボイスに癒やされる藤田先生。素粒子から宇宙を探る・・・?というそこからもう素人目には難しいのですが、こちらでは分かりやすく書かれているとのこと。

 

科学|竹内薫先生『教養バカ』ほか

サイエンス作家の竹内先生、さすがの著書数でベストセラーも多数ありましたがその中から面白そうだったものを。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)

 

 

心と体|篠原菊紀先生『すぐやる脳に変わる37の習慣』ほか

「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

 

脳の専門医である篠原先生。脳科学をもとに書かれていると思うととても説得力がありますね。先生が監修されている脳トレやドリル本が沢山ありました。

1日1分でもの忘れ予防 毎日脳トレ!  漢字ドリル366日

1日1分でもの忘れ予防 毎日脳トレ! 漢字ドリル366日

 

 

ロボット・AI|坂本真樹先生『人工知能時代の就職活動』ほか

坂本真樹と考える どうする? 人工知能時代の就職活動
 

人工知能・AIといっても幅広いのでしょうが、「人工知能の発展により無くなる仕事」「人間に求められるもの」については将来の自分の生活にも直結しますし興味深いところです。

オノマトペ!!!坂本先生からよく聞くワードですね!人工知能の先生が書かれる女性向けの恋愛本、とても気になります。 

 

昆虫|久留飛克明先生

家の中のすごい生きもの図鑑 一番身近な生き物たちの知られざる生き様とスゴ技

家の中のすごい生きもの図鑑 一番身近な生き物たちの知られざる生き様とスゴ技

 

虫の気持ちになって考えることを大切にされているのがラジオからも伝わってくる久留飛先生。家の中の身近な虫について関西弁でユーモラスに紹介されています。

 

昆虫|丸山宗利先生『昆虫はすごい』ほか

昆虫はすごい (光文社新書)

昆虫はすごい (光文社新書)

 

正直言って私は虫が大の苦手。しかし虫を研究されている先生方の話を聴いていると虫について知ってみようと思えます。学ぶことにより苦手意識が無くなるといいなと願いつつ写真部分は薄目で読みます。

丸山宗利・じゅえき太郎の?昆虫手帳

丸山宗利・じゅえき太郎の?昆虫手帳

 

これは可愛い!ある小学生の男の子が拾った「昆虫学者・丸山宗利先生の昆虫手帳」には虫のイラストやメモがぎっしり。私達も一緒に手帳を見ることで昆虫について学べます。

 

天文・宇宙|永田美絵先生『カリスマ解説員の楽しい星空入門』

カリスマ解説員の 楽しい星空入門 (ちくま新書 1269)

カリスマ解説員の 楽しい星空入門 (ちくま新書 1269)

 

現役のプラネタリウム解説員の永田先生。星や天文のお話をときに科学的に、ときにロマンチックに子どもたちに解説する様子はお見事です。そんな永田先生による星にまつわる知識とプラネタリウムの裏側のお話。 

 

天文・宇宙|本間希樹先生『巨大ブラックホールの謎』

ブラックホールの撮影成功により、日本中の大スターとなった本間先生!ブラックホールって考えれば考えるほどよく分からなくてそこが面白いですね。

 

植物|田中修先生『植物のかしこい生き方』ほか

植物は無駄に戦わず、したたかでとても賢いというのは田中先生がよくラジオでもおっしゃっていますね!そんな生体について語られたご著書。人間の生き方についても考えさせられそう。

植物はおいしい: 身近な植物の知られざる秘密 (ちくま新書 (1425))
 

こちらはまもなく発売の最新作。食べる、という視点から考える植物の凄さや不思議について。

 

植物|塚谷裕一先生『スキマの植物の世界』

カラー版 - スキマの植物の世界 (中公新書)

カラー版 - スキマの植物の世界 (中公新書)

 

アスファルトの割れ目や石垣などから顔を見せる小さな植物や花たちを、沢山のカラー写真で紹介されています。通学や通勤途中で見ることができる良い図鑑ですね。

 

植物|多田多恵子先生『実とタネくキャラクター図鑑』

図鑑の監修や沢山の著書のある多田先生、とくにタネの本が面白そう。カラーの写真とイラストでタネを紹介し、可愛いキャラクターにしています。

 

以上、これから読みたい先生たちのご著書まとめでした。どのジャンルもそれぞれ面白そうで、興味深いことばかり。子供の疑問解決だけでなく大人の「学んでみたい」スイッチを押してくれる番組です。